2006年06月27日

リクルートの雑誌の原稿

リクルートの旅雑誌の代表は「じゃらん」と「いいたび見つけた」と
「大人のいいたび」である。

この営業を四万温泉を1人で切り盛りしているのが、
もう70歳に近いスーパーレディ?Sさんである。
リクルートの観光スタッフの中でも断トツの先輩。
「じゃらん」創刊以来のスタッフでかなりの有名人である。

自分がこの方と出会ったのはかれこれ10年以上も前のこと。
Sさんに励まされて勝負を賭けた最初の「じゃらん」の広告が大ヒットした。
これがいまだにリクルート観光に語り継がれている
「奇跡の12分の1」
12分の1とは当初1番小さい広告(今では6分の1が最小)で
ものすごく費用対効果をあげた。
「鹿覗きの湯」という言葉のデビュー、部屋食、りんご狩り、
8500円の料金が時代にマッチした。

それ以来、リクルートの広告では常に斬新なアイディアを心がけ
2人3脚でSさんと楽しんできた。

しかしここ数年忙しさにかまかけ、担当を別のスタッフにまかせ
この仕事に自分はあまりタッチしなかった。
そのスタッフが辞めてしまったため、
この業務が再び自分の所に返ってきた。

その当初と比べて、いま鶴屋の価格帯の
ウエイトがかなり重くなっているため、
昔のような軽いジャブでは効き目が無い。

今回ははじめての「大人のいいたび」の2ページなので
鶴屋らしさを打ち出すために、いつも以上にすり合わせをした。
写真も新しいもの多く採用。
7月号の効果に期待をかける。

Sさんと宿談義をしながら〜いままで誰もしたことがない戦略を練る
これが自分の楽しみだったのを思い出した。
posted by 社長 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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