2009年01月09日

白馬での取り組み

お隣の県、長野県白馬村で 
この冬、飲食店などが配るチラシの
規格統一に乗り出したという記事を見た。

さまざまなチラシが出回る中、
観光客が必要な情報を選びやすくすることが狙い。

 カードは名刺大の紙を2つ折りにし、表裏合わせて計4面に、
店や施設、サービスの情報を日本語英語で印刷する。

飲食店は赤、スキー場は水色、レンタルスキー店は茶色−など、
業種ごとに表紙の上部を9種類に色分けした。
カード専用のラックも販売。
ホテルフロントなどに並べることができるようにした。

 これはフランスのボルドーで見たカードサイズの
観光チラシを参考に提案したものとのこと。

 お客様の視点に立てばこれは有効な手段のひとつ。

 四万温泉の単位でも、
町の単位でも活かせそうな取り組みである。

 今後の検討材料のひとつに加えたい。
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