この冬、飲食店などが配るチラシの
規格統一に乗り出したという記事を見た。
さまざまなチラシが出回る中、
観光客が必要な情報を選びやすくすることが狙い。
カードは名刺大の紙を2つ折りにし、表裏合わせて計4面に、
店や施設、サービスの情報を日本語と英語で印刷する。
飲食店は赤、スキー場は水色、レンタルスキー店は茶色−など、
業種ごとに表紙の上部を9種類に色分けした。
カード専用のラックも販売。
ホテルのフロントなどに並べることができるようにした。
これはフランスのボルドーで見たカードサイズの
観光チラシを参考に提案したものとのこと。
お客様の視点に立てばこれは有効な手段のひとつ。
四万温泉の単位でも、
町の単位でも活かせそうな取り組みである。
今後の検討材料のひとつに加えたい。

鶴屋社長の「奇跡の軌跡〜桜咲く日を目指して」

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