本日の新聞に年末年始の温泉の
入り込みがイマイチとの報道が載っていた。
31日、1日はほぼ満室だが、
その前後の入り込みが
前年の80パーセントとのこと。
四万温泉では違うと否定したいところだが
実際の予約表を見てみるとあながち否定できない。
予約の直前化でこれから予約が動けばいいが、
これだけ不景気といわれれば、
節約に向かう気持ちもとうぜんである。
このままじっとしていると
温泉地、宿もジリ貧。
そこでここ最近、
鶴屋ではできることから改革に乗り出した。
1.「鹿覗きの湯」のあとに「旬月懐石」をつけ
鶴屋のコンセプトの打ち出しに着手。
2.ホ−ムページを刷新、売りを明確化。
3.甌穴に鶴屋の名物のひとつビーフシチューを投入。
4.熱燗の見直し(銘柄、出し方)
5.売店商品の充実(お菓子、雑貨)
6.リピーター対策(鶴舞会)
7.スタッフの募集。
まだまだ道半ば、
改善すべきことがたくさんある。
ゆえにまだまだ伸ばす要素が
たくさんあるということ。
同じことが四万温泉についてもいえるのではないだろうか。
変わらずに来た温泉街ももう少し整備したい。
世の流れに流されず
創意工夫により来年は進化し
伸ばす年にすべく
ひとつひとつ積み重ねたい。
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