2009年07月04日

六合村視察

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 本日、町長をはじめとする町執行部と
町議会の議員で合併を望んでいる
隣の村、六合村の視察にでかけた。

 あまり詳しいことはここでは発言しないが、
自分が想像していた以上に自然が豊富ないいところだった。
それに自分の想像以上に土地が広かった。

 障害になることもあるが
魅力的な土地、魅力的な人の多い土地だった。
 
 ぜひ中之条町の人も足を運んで
実際その魅力に触れて欲しい。

 
 
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2009年07月02日

蛍の飼育

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 温泉から10分近くの
田んぼに蛍を取りにいき
いよいよK先輩の作った
特製飼育器で
蛍の飼育が始まった。

 今後の展開に乞うご期待!
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2009年06月30日

予感

本日で6月終了。

 鶴屋として販売は
またまた前年割れの厳しい状況のまま。

 前期の合計で数字を見ても
昨年より大きく数字を落としている。

 いろいろな企画をうっているが、
もう一歩伸びてこないのが正直な感想。

 ただ7月はいまのところ今年初めて
全年より予約の受注ベースが
わずかに上回っている。

 とても個人的なことだが
ずっと変わらなかった体重も減ってきて、
マックスより5キロダウン。
十数年なれなかった60キロ代になれた。
今年じゅうに後5キロ落とす予定。

 そろそろなにかが
大きく動く予感がしている。

 そのときを信じ
日々努力を積み重ねたい。
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2009年06月29日

ケイさんの個展

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 ケイ・ラウレ’アさんの個展が
7月2日から7月8日まで金沢で開かれる。

 ここ最近見にいけないので
なんとか足を伸ばしたく思っているのだが
抜き差しならない予定が入ってきて
微妙な感じになってきた。

 今回のお題は
「100ネコと緑のはなし」

 面白いテーマだけに現地で見たい。

 
posted by 社長 at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

高崎人情市に四万の足湯

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 28日日曜日高崎人情市に
湧き立ての温泉をもっていき足湯を設置。

 あがしし汁の無料配布、抽選会、
あがししコロッケの販売もあり、
四万温泉のPRに汗を流した。
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2009年06月27日

むすめの防具

  2日間の期末試験が終わり、
むすめの部活が再開した。

 そしていよいよピカピカの
剣道の防具が到着した。

 話を聞くと新入部員はつけるのに
四苦八苦のようだ。

 それでもみんなとても楽しいよう。

 部活のあと我が家に
新品の防具が3個並んでいて
3人の女の子が
防具のつけ方を教わろうと
待っていたのこと。

 残念なことに今日は時間が無く、
教えることはできなかったが、
これからは稽古を通じて
いっしょに学ぶことがいっぱい増えるはず。

 暑い夏がさらに
アツクなりそうである。
 
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2009年06月26日

「朝日ぐんま」の記事

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 上毛新聞に続き、
今度は朝日新聞の群馬の特集に
「ゆるり旅」が取り上げられた。

 今年は7月末までのロングラン、
多くの方が四万温泉を楽しんでほしい。
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2009年06月25日

念願の初優勝

 本日青年部連絡協議会主催の
フットサル大会が開催され、
ついに四万温泉チームが優勝した。

 過去商工会チームが2回優勝、
役場チーム、JAチームも優勝がある。

 そしてようやく四万が念願の優勝。

 自分は午後より会議があり、
最後の1試合のみの参加。
1勝1分け、最後の試合の勝者が
優勝という大事な場面。

 足手まといにならないよう全力で走り、
力尽きたらすぐ交代し、
なんとかリードを保ち優勝。

 嬉しかったよりほっとしたというのが
素直な感想。

 これで青年部チームは引退し、
今度はOBチームで参加する予定。

 体力が許す限り、
楽しくフットサルを続きたいと思う。
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2009年06月24日

鬼の大先輩

盛岡から旅行会社時代の大先輩が
鶴屋に泊まりに来てくれた。

 当時のはなしになり、
その時自分がわからなかった
苦労話をきかせてもらった。

 敢えて憎まれ役に徹し、
社員に嫌われても支店の数字を
伸ばすことを考え戦った話である。

 確かにその通りだった。

 ひとりひとりを厳しく管理し、
数字を飛躍的に伸ばしていった。

 自分も何度も呼び出されて
怒られた覚えがある。

 その時の経験は今でも
とても役に立っている。

 あの時踏ん張ることができたので
今の自分があるといっても過言ではないだろう。

 若かったあの時は逃げて回ったのだが、
今では敢えて鬼に徹した大先輩にとても感謝している。

 
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2009年06月23日

旅館料理について

 自分が尊敬している旅館の専門家
井門隆夫先生が「旅館料理」について
厳しくかつ的確な意見を述べていたので紹介したい。

▼日本の宿・裏話 旅館料理の量が減らない理由

「私たちも量が多いと言われ、食べ残される料理は作りたくないのです。」
シンポジウムでこう訴えていたのは、ある県の調理師会副会長さん。
老舗温泉の名旅館の料理長さんです。
農林水産省が毎年実施している「食べ残し調査」でも、
旅館は、婚礼産業の次いで、食べ残しの多い業種として名を連ねています。
旅館業界では、今年、エコポイントを導入していくそうですが、
無駄の多い使い捨てのアメニティに加えて、毎月何トンにもなる食品残渣
をどうにかしない限り、「エコ」なんてお話にならないレベルだと思います。
 こうまでして、なぜ「量ばかりの料理」を出し続けるのでしょうか。
 その背景にはいくつかの要因が見え隠れします。

まず、第一には、「ハレの日のお客様」は、食べきれないほどの量の料理で歓迎するというしきたりが各地に多いこと。おばあちゃんの家に行ってもそうですよね。
客人には残すことを前提として出すという発想が日本の田舎には根づいているためです。
が、旅館の場合、お金を払っているのは、利用者です。
残すほどの料理を出すおばあちゃんの「情」が、「理」にかなうでしょうか。
私のように旅館によく泊まるケースはレアケースで、年に一泊の楽しみという方なら、食べきれない料理のほうが嬉しいと思うとも考えるのですが、
それなら、少なくとも料理を選択できる仕組みを考えるべきだと思います。

第二には、他館より見栄えの良い料理(質は写真に写らないので結局は量)が営業面で要求されること。すなわち、旅行会社などのパンフレットの問題です。
これは、旅行会社さんが、発想を変えていただかない限り変わりません。
 そして、最大の理由は、
 旅館が「一室当たりの売上」の計算に「食事」も含めてしまっていること。
 通常、宿泊業の国際標準では、「一室当たり売上」は「部屋代」であって、食事なんて含みません。「部屋代」は飛行機の座席と同じく、需給バラン
スによって、上下します。一方で、「食事代」は、需給とは関係なく、かけた原価により上下します。
この性質の全く違う2つの料金を、ごちゃごちゃにしていることが不幸の始まり。

常に「食事代金」が含まれているので、高く見えてしまいますし、部屋代が安くできる時期であっても「料理で稼ごう」としてしまい、結局、連泊需要や、旅館ルールのわからない外国人や、食事は街で食べたいという新しい需要を犠牲にしてしまっているのです。
 なぜ、食事代を全員に課してまで、旅館は一室当たり売上を守ろうとするのか。
 その背景には、「季節・曜日により繁閑の激しい立地」という原因があります。
つまり、稼働率を上げたくても、週末は稼げるけど、平日は稼げない。
その結果、週末の客から、取れるだけ取りたいという思いになってしまうのです。
 さらにその心理の奥には、旅館経営者は「日本の中小企業」なので、大企業の社長と違い、銀行借入に対して、個人保証や親族の連帯保証が求められるという事情があります。万一、資金繰りが回らなくなったら・・・。

自分の資産で借金を返せない場合、生命を持ってでも金を返せという国なので、旅館経営者の焦る気持ちも重々よくわかります。国際標準から逸脱しているのは、旅館料金ばかりでなく、生命まで担保にしないと小資本事業者は借入ができないという日本の金融事情もあるのです。この国では、ベンチャーが生まれるわけがありません。先進国で自殺率が突出して高いのも、ここに帰結します。

こうした背景を理解したうえで、皆さんが経営者なら、どうしますか?

季節による資金繰りが安定すれば、よいのです。

日本の宿泊需要は、欧米のようにバカンスという制度のない、超「連休偏重」型。これでは、まず、旅館料理の量が少なくなることはありません。

旅館料理改革のためには、まずは「季節・曜日の需要の平準化」が必要。
平日だけでも、夕食なし予約を受け付けてみたり、地元の方に特典を付けたり、平日の回数券を作ってみたり、いろいろとアイディアはあるはずです。

あるいは、「早割」などを導入して、オフシーズンにオンシーズンの予約した方は、安く買えるなどの制度化を図るのも、資金繰り安定のため一考に値します。

週末予約の場合でも、第1希望、第2希望、キャンセル待ちなどの機能を予約システムに付けさえすれば、予約の効率化が図れ、無駄のない予約ができるはずです。

一軒や二軒が取り組んでもだめ。結局は、こういうアイディアを具現化する横断的ビジネスが生まれることを待たねばならないのです。

旅館料理の量を少なくするためには、季節の平準化を目指すビジネスが生まれることが必要。(現在の宿泊予約サイトなどはまさに逆行していますが)できぬなら、やってしまおうホトトギス、ですね。

 
 
 これは井門先生のブログそのままの引用なので
本当はいけないのだが、あえていじらずに載せた。

 この中には日本の旅館が抱える根本的な問題がある。

 7月の一の宿の定例会に井門先生が
特別ゲストで来ていただけるようなので
もっと深いところまで聞いてみたいと思っている。

 

 

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