異変が生じている。
青年部の仲間の野菜をおろす商店のM君が
蛍の池を見に行って驚いて自分に電話をくれた。
「池いっぱいとてもいいクレソンですね。
あれならお客様に出したら喜ばれますよ」
水底にカワニナが育ち、水中にめだかが泳ぎ、
水上に蛍が飛ぶ水が見えるきれいな池をつくったつもりが
水面いっぱい元気なクレソンがうめつくす勢いである。
最初のイメージと変わってきて
食べても美味しいクレソンがだが
とまどっているのが本音。
少し間引いて
別の池に持っていくことで合意。
近々計画を実行する予定。
ただ今回の件はまた勉強になった。
こんなに簡単に増えるなら
別の場所でクレソンとわさびを栽培しようかと思う。
やはり自然のちからを絶大である。
人はもっと共生すべきである。
鶴屋社長の「奇跡の軌跡〜桜咲く日を目指して」

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